2007.01.01

1年の計は大晦日だと

そんな…
12月31日は、高校時代~予備校時代の同級生である
ガンジーとマドカとで、夜まで適当にくっちゃべて飲んでた。
予備校時代から実に17年が経過。
きのうのことのように覚えているけど、結構時間が経つのは
早いもんだと、しみじみ感じてしまった。
で、家に帰ってからも別に紅白は見ることもなく
Youtube見たり、skypeしたりと、完全にネット系の生活にはまっている。
ということで、あけましておめでとうございます。本年もよろしく。
さて。
そんな年越しの生活の中で知った情報。
「一年の計は大晦日にせんば」ということ。
で、このところの自分の計というか目標というか
そこいらへんのことを振り返った。
まぁ「無理する」とか「体調管理する」とか…
そういうことを言っていたわけだ。かつての僕は…
思うに我ながら反省すると、もう達成した感あり。というか
いまさらで言うなら、もはや1年の計として立てるような事象でもないかな?
と思ってしまった。体調管理や自己啓発なんざ、当たり前の時代になった。
やってないだけ、廃れていくことは必然だから…という厳しい時代なわけだ。
でも。そこで翻って感じたことがある。つまりここら辺の目標っちゅうのは
僕自身にとって「インプット」だったり「内部プロセス」だったりする。
BSC的に言えば「学習・成長の視点」や「業務プロセスの視点」における
ミッションを立ててたにすぎん。
じゃあ、今後は何を目標にすべきか?これをちーっとばっかし考えてみた。


それは。「何のためにやっとんねん?」という考えを持つこと。
要はアウトプットだな。BSCで言えば「顧客の視点」や「財務の視点」ですな。
自己満足のために体調管理したり自己啓発してるようじゃ
単なるマスターベーションにおわっちゃう。
つまり、蓄えた武器をどう使うか?そしてそれ以上に使えるだけの
人間性があるのか?ということをもちっと考えなあかんなと思ったわけ。
そんなとき、07.01.02付け日経アソシエに良い記事が載ってた。
「新年の目標は『自信を持つ』で決まり」(122p)
このコラムを書いたのは心理学者の内藤誼人氏。
彼が根拠にした論文は
B・G・チャンイコーエレラ教授の論文
成功しているマネージャーと無能なマネージャーの特徴
というものだそうだ。面白い。
それによると、成功しているマネージャーの特徴は
1)自信 2)品格 3)リーダーシップ 4)エネルギッシュ 5)責任感 だそうな。
ダントツで「自信」が冒頭に来る。
自分が考えた企画、自分が持つ計画、自分が培ってきた仕事・人間関係・知性 
それらすべてに「自信」を持て ということだ。 
じゃないと、自分にかかわった人にも申し訳がたたん。
はい、そうします。そのとおりです。
では、どうしたら良いでしょうか?という問いに、こんなことがかかれてた。
1) 大きな声で話す (やってます)
2) 大きな字で書く (結構チマチマしてます)
3) 背筋を伸ばして行動する (猫背です)
4) 早起きをする (すでにやってます)
5) 毎日を楽しく生きる (結構実践してます)
ということで、結果 「字をでかく書く」ことと「背筋強制」で2007年は乗り越えられそうです(^^)
いや、うそ。 「自信」を持つことをモットーに生きます。